おっさんにとっての水商売と風俗店の存在価値

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最近見たブログ記事が面白かったので紹介。

はてな匿名ダイアリーは、時々こういう
秀逸なものが上がってくるから油断できない。

おっさんが水商売の店に行く理由

>30を超えて、ようやっとなぜおっさんが水商売の店に飲みに行くのかわかるようになってきた。

>ここで言っている水商売ってのは、仲間同士でワイワイと2軒目に行くキャバのことじゃないぞ。

>仕事終わって、一人でしっぽりと行く、地元のスナックとか、パブの事だ。

>店で一番若い子がアラフォーくらいの店な。

>地元のおっさんなんかが入り浸っている、冴えない店だ。

>20代のお前は、こんな店の存在理由がわからないだろう。

>なんでババアの顔見ながらまずい酒飲まなきゃいけないんだ、って思っているだろう。

>俺もそう思っていた。

>でもな、お前も40になった時、多分あの店のカウンターで、真露飲みながらカラオケ歌ってるぜ・・・。

ソースと続きはこちら:http://anond.hatelabo.jp/20130515153030

そんで、この記事に対するリアクションのひとつに
反論した記事がもうひとつあって、これがまたおもろい。

おっさんが風俗で何をしているか知っていますか

>昨日はたくさんの共感・肯定・否定・誹謗・中傷のコメントをニヤニヤして読みながら寝た。

>共感コメントは単純に嬉しかったし、自分と違う思考の方の意見も大変参考になった。

>ただし、1つだけどうしても許せない意見があった。

結婚して「やったー無料の風俗ゲットー!」って……。このひとにとって妻は無料の風俗で女友達は無料のホステスなのか。 / “おっさんが水商売の店に行く理由” http://htn.to/k5m4t6

>俺は、悲しい。

>君のその了見の狭さ、偏見に満ちた思考、愛の無さが悲しい。

>きっと愛されて来なかったんだね、かわいそうに。

>でも、大丈夫。

>俺は君を見捨てたりしない。

>いいかい、よく聞いて。

>妻は無料の風俗で女友達は無料のホステスなのか?と言う問いは、本質を見誤っている。

>『特定のシチュエーション』において、『風俗嬢が有料の理想の妻』であり、『ホステスが有料の理想の女友達』なのである。

>そもそも、disっているお前は風俗に行ったことがあるのか?

>スナックに行ったことがあるのか?

>それとも働いていたのか?

>風俗嬢・水商売の女性をバカにした口調でバッサリ切れるだけの偉い身分なんでしょうか?

>神ですか?

>それとも殿様か何かですか?

ソースと続きはこちら:http://anond.hatelabo.jp/20130517180521

>いいか、特別に教えてやるからよく聞けよ。

から始まるタメ口と、怒涛の理論展開が圧巻。

>30過ぎた男が風俗でなにしてるか知ってるのかよ?

>一緒にソープ行って、頑張ってる旦那の腰の動きに合わせて手拍子でもしてたのかよ?

>オッパブの店員みたいに。リズミカルに。

>してねーだろ。

>何も知らねーくせに、全否定してんじゃねーよ。

とか最高だなw

つーか純粋に、この人の文才に感心した。

一気に読ませる感がすごい。

とりあえず、風俗が良いか悪いかは別にして、

願わくば、同じ論調で女性(妻)の立場でのアンサー記事を誰か書いてほしいところ。

そうすると、

結局どっちも分かる。結局どっちも大変。

お互いに理解しあう心が重要。

みたいな、

フェイスブックでいいね!がつきそうな内容に着地して

ニュースキャスターが番組の最後に言う、

何の結論も出していないけどきれいなまとめたコメント的、

「これぞ世の中の真理」感が出そうでとてもおすすめです。

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