大切なひとにしてあげたいこと

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TBSとWOWOWの合作ドラマ「MOZU」がわりと面白いので観ている。

西島秀俊の演技がふむ?ってなる時あるけど、
かっこいいからOK。

まぁ私のような素人が役者の演技に
ケチつけること自体がクソなので撤回します。(^ω^;)

海外ドラマにあるような、次が待ちきれん!感は
まだ無いんだけど徐々に面白くなっていくのかなーと、ちょい期待。

ひさびさ週末なんもやることなくて、洗濯も終わってしまったので
PCと向かい合っております。

Pocket(旧Read it later)に放り込んでたWEB記事
見返してて、あーこの記事!って再確認したものがいくつかあったので
そのうちひとつをシェア。

以下転載。

大切なひとにできるただひとつのこと – インターネットの備忘録

>友だちでも仕事仲間でも家族でも恋人でも、


このひとを大切にしたいなーと思ったらいろいろしてあげたくなりますが、
>わたしはたいした人間ではないので、なにか相手に素晴らしいことをしてあげるぞ!
>なんて期待を自分にしすぎて膨れてぺしゃんこになったことが多々(数え切れないくらい)ありまして、
>最近はそういうことはあまりせずに、ただひとつのことだけを心がけるようにしています。

>それは絶対に自信をくじかないということ。
>自信をもってもらうヒントをたくさん見つけて伝えること。

>つらいことや悲しいことから守ってくれるのは
>最終的には自分が他人に肯定されている、愛されている、
>という自信だけだと思っていて、それをいかにたくさん、
>一緒に見つけられるかだと思っています。

>それはどんなことでもよくて、
>電話の声が素敵だね、とか
>笑った皺がかわいいね、とか
>お茶碗の洗い方が丁寧だね、とか、
>ほんとにもうなんでも、どんな小さな、ささいなことでもよくて、

「他人」という目線でそのひとの素敵なポイントを見つけて、
>言葉にして手渡してあげることだと思っています。

>ひたすら相手のいいところを見つけて言葉で肯定し続ける、
>その積み重ねは自信になって、その自信はわたしがいなくなっても
>わたしの大切なひとをつらいことから守る盾になってくれると思っています。

それな!

すごく共感するんだよね、この考え方。

なんかね、私も二十歳前後のころは、友達に対して
えらそうに説教とかしてたわけ。

良かれと思ってだけどね。

でも、この「良かれ」はただのエゴなんだよね。

当時の私の気持ち(口では言わないけど、後から考えたときの本音)は
こんな風だった。

私のほうがより正しいことに気づいている。だから教えてあげよう。
私がたとえ嫌われたとしても、最終的にその人のためになるのなら、
よろこんで厳しい言葉をかけよう。

まじでクソだな。

そんなもん伝わるわけねーだろ、ハゲ!って言って、

タイムマシンがあったら、到着するなり
後頭部をスリッパで叩きたい。

フルスイングで。

大人になった今、改めて思うのは、人間には自信が必要だってこと。

育ちあがりの環境で、それがうまい具合に得られた一部の人たちは
そんなこと意識せずにバリバリ楽しい人生遅れるのかもしれないけど、
たいていの人はそうじゃない。

小さな成功体験と他人からの承認(褒められることとか)を
積み重ねていって、自分自身の”できる感”を確認していく作業がどれほど大事か。

大人になると、そういうものがなかなか手に入らなくなるからね。

だから大切な友達や恋人や家族に対して、
自分がそう言ってあげる側になれたら素敵。

核心をつかない。

詰めない。

褒める。

私はこの3つをいつも心がけてる。

褒めるのはまだまだできてないなーって思うけど。

そうだな、例えば、私が50とか60になってこの記事を見たら

そんなもん伝わるわけねーだろ、ハゲ!って言って、

スリッパで後頭部を叩かれるのかもしれないけどね。

まぁそれはそれでいいじゃない。

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