ベトナムギャルが怖すぎる

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ベトナム、ハノイに到着。
バンコクからの気温差は、15度以上。

寒いです。寒すぎます。

といっても、日本よりは寒くないんですが。汗

でも常夏のバンコクで、Tシャツにサンダルな生活に馴染んでしまった体としては、
もはや嫌がらせにしか思えない気温です。

そして、空気がひどい。

バイクがものすごく多くて、排気ガスがモクモクだし、埃も舞いまくり。
交通ルールなんて、無いに等しいので、皆もう好き勝手に走ってて、
道渡るのにも、最初は躊躇する感じで、

もう、何ていうか、

バンコクに帰りたいです。

ま、帰らないですけど。

そんなわけで、土地勘を養うためにも、街をブラブラしていたんですが、
露店を眺めていたら、後ろから怒号が聞こえてきたんです。

振り返ってみると、超混雑した道路の真ん中で、ベトナム人の女の子がブチギレている。
何に対してそんなにキレているのかは分からないのですが、
もうとにかくキレまくっているわけです。

そして、ある女の子に対して、殴るわ蹴るわの暴行。
ボコられた女の子は、大渋滞の道の真ん中で、
完全にグロッキー状態のまま、うつ伏せでグッタリ倒れてしまいました。

それでも彼女の怒りは収まらずに、もう一人の女の子にも殴るわ蹴るわで、
もうその蹴りっぷりったら、蝶野のケンカキックを彷彿とさせる勢いなのです。

そのうちシャイニングケンカキックが出るんじゃないかと思いましたが、
さすがにそれは出ませんでした。

あまりにもひどいので、私も止めに入ろうかと思ったのですが、
どうにも膝の震えがおさまら・・・いや、そうじゃなくて、

ほら、外国人旅行者が下手に入り込むと、厄介なことになったりするじゃないですか。

あとあと、警察が来たりして、事情聴取とかされたら、
それこそ面倒くさいこと間違いないですし。

そんなわけで、ほとんど棒立ちの状態で、
膝の震え・・・もとい武者震いが治まるのをまっていたのですが、
ベトナム男子は、いつまでたっても止めに入らないのです。

まったく、しゃばいのぉー!

結局キレた女の子が一方的にボコったのち、
原チャリに4人乗りして、どこかに消えていきました。

お母さん、ハノイは怖い街です。

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