チェンナイ

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チェンナイに着いたものの、はっきり言ってチェンナイに用の無い私は、
一泊だけしてから、早速次の町へ行くことに。

さて一泊の間に飯を食おうと思って、色々とレストランを周ってみたんですが、
はっきり言って違いがよく分からないもので、

もう、ええぃ!

みたいなノリで、その辺のローカル食堂に入ったら、
当然のごとく、他は全員インド人。

そういえば23の時に、ニューヨークでクラブに行ったら、
周りが全員黒人だったことがありましたが、
それと同じぐらいの威圧感。

…いやすみません、やっぱりあのクラブの方が威圧感は断然上です。

さて、メニューにはかろうじて英語表記があるんですが、写真はないので、
どれを頼むとどういうものが出てくるのかは一切分からないという、

簡単に言うと一人闇鍋みたいな状態です。

インドの食事って、ちょっと想像すると、

ビーフカレー
チキンカレー
マトンカレー

みたいなものがあって、そっから選べばいいんじゃね?

って思うかもしれませんが、そんな甘いもんじゃないですよ。

もっとメニューは複雑怪奇です。

その上、インドのカレーって意外と美味しくないもんで、
自分の口に合うカレーを掘り当てるのが非常に難しいのです。

ちなみにインドに入ってからここまで、美味しいカレーは食べてません。

というわけで、私が何をチョイスしたかというと、

そう、中国が世界に誇る料理、チャーハン!

いやー、中華料理が世界規模で本当に命拾いしました。
ありがとう、中国人たち。

でも、出てきたチャーハンは全然美味しくなく。

中国人、もっとしっかり味を伝えてくれ。

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