列車の旅、列車の出会い

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アフマダバードから寝台列車で8時間。
ウダイプルに向けて出発です。

もはや列車での移動は慣れたもので、
テキパキと自分の車両を見つけては席につきます。

席について、荷物を置き、出発まで座ってくつろいでいると、
向かいの席にインド人の家族が乗ってきて、

しばらくすると、その家族のご主人が、
「日本人?」と私に話しかけてきました。

話してみると、その人はインドで英語の教師をしている人で、
ケーララ州(コーチンやアレッピーのある州)出身とのこと。

奥さんはラジャスターン州(ウダイプルのある州)出身の人でした。

ご主人は、とても博学な人で、
最初はそれこそ他愛のない世間話をしていたのですが、

その内、政治や経済の話、歴史の話、宗教の話、哲学的な話にまで及んで、
ものすごいディープな会話に。

最終的に連絡先も交換させてもらい、
妙にインド人の知り合いが増えてきたなと思ったり。

列車の旅は時間がかかるのですが、
時間がある分、会話が生まれやすく、とても楽しいものです。

そういえば、前に乗った寝台電車でも、
インド人のおっさんとチェスやったりしましたし。

結果はもちろん私が、

まk(以下省略

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