スペイン、そして出会い。

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スペインにやってきた。

今回、旅に出る前に一番期待していた国、スペイン。
この国はその期待を全く裏切らない。

マドリッド。

朝、宿に向かう途中で、日本人バックパッカーらしき2人と出会う。
この2人(ゆーまかづ)は南米からスペインに来た旅人で、
私と同じく世界一周中。

いかにも南米から来ましたオーラ全開・・・

っていうか、髪がボリビアパーマかかってるからなんだけど。

でも、すごくポジティブな人間性が感じ取れる2人で。

第一印象から決めてました、と言えるぐらいの。

やっぱ、こういうの出会いってのは、直感でピンと来るもので、
「あ、この人面白そうだな」とか、「いい出会いになりそうだな」とか、
すごく感じるものがある。初対面ですぐ分かる。

結果、やっぱり面白かった。ノリ最高。

そして、この2人のコロンビア推しがハンパない。

南米行くなら、絶対コロンビアだと。

コロンビアの女の子、超かわいいと。

オーケー、それなら行かない理由がないじゃないの。

この日は、ピカソの傑作「ゲルニカ」が、
収蔵されているソフィア王妃美術館に行ったのだけども、

話が基本コロンビアのことだった気がするわけで。

「ゲルニカ」そっちのけな訳で。

マドリッドは他にもいい出会いが沢山あった。
トマト祭り行く人もめちゃくちゃ居たし、表参道の美容師さんが居たり。

旅の醍醐味は出会いに他ならない。

このホームページのトップで私が、
世界一周の旅を「至高の出会い系」だと定義づけているのは、
旅が出会いに溢れているから。

信じられないほど、旅は出会いに溢れている。

「出会い系」と言っているのは、別にいやらしい意味でもなんでもなく、
旅をしていると、男女問わず、ものすごく自然に出会いが発生するし、
逆に積極的に出会おうとすることもできるわけで。

知らない人に話しかけるのは、旅においてはすごく日常的なこと。
日本にいる時のように、そこをためらう必要は全くない。

話しかけられた人も、ものすごくオープンに返してくれるし、
誰とでもすぐに仲良くなれる。

一生の友達と呼べるような人とも出会うことができる。

これを「至高の出会い系」と呼ばずして、何と呼ぶのだと。

旅の財産は、

訪れた世界遺産の数でも、夕日の美しさでも、ビーチでの時間でもない。

出会い。

これに他ならない。



ソフィア王妃美術館で目をひいた絵。

いやー、何がすごいかって、こいつだけ雑に書きすぎ(笑)。

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