マドリッドの闘牛場で、本場の闘牛を見る。

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うっかり闘牛の日程にかぶったので、
闘牛を見に行くことになったのです。

闘牛に関しては、旅行者の中でもかなり賛否両論なところがあって、
面白いと言う人もいれば、グロいという人います。

闘牛というのは、つまり牛が殺されていくのを見るもの。
闘牛場に解き放たれた牛は、例外なく殺される運命にあり、
その時点で死を宣告されているわけなのです。

だって、牛が確実に死ぬように、すごく順序踏んで弱らせていくし、
何よりサブ闘牛士みたいな、サポート役の数が多すぎる。

私が見た感想としては、
この部分がどうにも腑に落ちないところであり、
面白さを半減させている部分なのではないかと思ってしまうのですが。

つまりは、牛を殺す”演劇”なのかもしれないのだけど、

闘牛士側にリスクが少ないっつーか、

牛が不利すぎるだろっつーか、

牛の集団リンチですね、分かります。

っつーか。

いや、色々事情はあるんでしょうけどね。

そんなことより。

闘牛場のチケット売り場で並んでいた時に、
南米組の2人がバッタリ再会した別の2人組。

彼らは南米を旅してて、ゆーま&かづに会っていたわけなんだけど、
その繋がりで、闘牛のあとに一緒に飲むことになったのです。

彼らが直感通りのナイスガイだったことは言うに及ばず。

その上、翌日のバレンシア行きバスが同じだったわけで。

この出会いが、また流れを呼ぶことに。

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