アナトリアに眠る巨大地下都市

Pocket

カッパドキアでの見所のひとつに、地下都市の跡地があります。
そのひとつ、デリンクユ地下都市に行ってきました。

むかーし、何の宗教だったか、
まぁたぶんユダヤ教かキリスト教(の派生?)だったと思うんですけど、

その宗教で、XXXX年に地球が滅びる、みたいな説が信じられていて、

だから、俺達は地下シェルターを作って、そこで生活し、
地球滅亡の日を生き延びて、神の復活を待つんだぜ!

みたいなノリで、地下都市作っちゃったっていう。
(うーん、正直うろ覚えなんですが、大体合ってると思います・・・)

ただの地下シェルターじゃなくて、当然生活ができるように、
普通の家にあるような施設はもちろん、学校やら教会まであったりしたようで。

まだ解明されていないようですが、
1万人以上住んでたとか、10万人以上住んでたとか、
色々説はあるんですが、とにかく巨大なことには変わりません、

もうたぶん、すげー本気だったんでしょうけど、
まぁ結局滅亡はしなかったですよね。

無駄じゃったのう。

帰りに寄った、喫茶店で、子供にバッグギャモン教えてもらいました。
途中から教えるのそっちのけで、全力でその子がプレイしてましたけど(笑)。
まぁかわいいもんで。

Pocket