No.1恋愛映画といえばコレ

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せっかくパリに来たんで、ちょっと気になる店を覗いてみよう。
と思い立ちまして。

シェークスピア&カンパニーという、古い本屋を見てきました。

ここは、もともと歴史のある本屋としても有名なんですが、
私にとっては、ちょっと思い入れのある場所なんです。

私が人生の中で、最も好きな恋愛映画としてはばからない、

「ビフォア サンライズ」と「ビフォア サンセット」という2本の映画があります。

1本目の「ビフォア サンライズ」は、
ヨーロッパの旅行中、列車の中である女性と出会い、
そのまま1晩だけ一緒に過ごす、っていう胸キュン映画。

2本目の「ビフォア サンセット」は、前者の続編映画で、
1本目から9年後に作られているんですが、

話の内容も9年後って設定になってれば、
当然役者も9年経って老けてるっていう、結構リアルな続編です。

そしてこの2本目が、私の中でのNo.1恋愛映画。

ただし、これは1本目の布石があっての2本目なので、
続編の方だけ観ても、決してNo.1とは呼べないのですが。

私はこの1本目の映画をレンタルビデオ屋で借りて観て、
その後、9年後に、続編もまたレンタルビデオ屋で借りたんで、

そっくりそのまま9年経ってる状況で、
つまりは、自分自身も9年という歳月を経て、観たわけです。

それによって、映画に対する視点が変わってる部分があったり、
9年前より恋愛経験を積んでたりと、

それこそ、この続編までの9年のブランク(を活かした作り)を、
そっくりそのまま享受できたわけですが、

今から連続で2本観ると、どうなんでしょうね。
結構普通の映画に映るもしれません。

まぁそんなわけで、つまりどういうことかと言うとですね、
この映画の中で、この本屋が出てくるわけですよ。
2人が9年後に、この本屋で再会するシーンがあるんです。

だから、こりゃあ行くしかないって思いまして。
行ってきた次第でございます。

それでまぁ、特にオチはないもんで、

私のおすすめの、この映画を、もしTSUTAYAで見かけたら、
ぜひ借りて、観てみてください。

おしまい。



シェークスピア&カンパニーはこんな感じ。

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