日本で言うと缶コーヒーです。

Pocket

アムステルダムってば、自由の街なんで、
そんな自由を堪能しに、世界各国から若者が集まる街でもあります。

そしてのその副産物として、宿の供給が足りずに、
アムスの宿は(特に週末)が激混みするっていう事態に陥ります。

宿の予約は早めにしましょう。

特にハイシーズンだと、世界で最も安宿が取りづらい街だと思います。

で、私が泊まる宿はどんな宿かっていうとですね、
まず部屋のドアに「Smoking room」って書いてあるんです。

あー、喫煙部屋か~って。

つーか、ドミトリーで喫煙部屋って普通ナシだろ、って。
今まで色んな国行ったけど、ドミで喫煙部屋は初めてです。

ま、いーや。

って思ってたんですが、

一緒の部屋に居たスウェーデン人が部屋でマリファナ吸ってました。
そういうSmoking roomなのかよ。

もう隣の部屋とかも含めて、とにかく咳き込む声がハンパない。
お前ら、落ち着け。

まぁそんなフリーダムな宿なんですが、私の隣のベッドに居たのが、
アイルランド人のおじちゃん。

「やぁ元気?」みたいな会話を交わしつつ、
色々話していると、どうやらおじちゃんはビジネス目的でアムスに来たようで。

「え、どんな仕事?」って聞いてみると、「これこれ」って言って、
煙草をスパスパ吸うようなジェスチャーをしてました。

マリファナばんざーい。

で、そのおじちゃんが、「腹減ったなぁ」って言ってて、

「何か買ってこようかな。何か要るものある?」

「いや、特にないよ。」

「オッケー。ちょっと買い出ししてくるわー。」

って言って出て行ったんです。

それでおじちゃん、帰ってくるなり、私に何かを渡してくれまして。

「へ?何これ?」って聞いたら、

「ジョイントだよ」と。

何つーかな、男性なら想像できると思うんですが、

よく日雇いの肉体労働とかするとですね、
休憩時間に、現場のおっちゃんが、

「ほいっ!お疲れさん!」

みたいな感じで、缶コーヒーをオゴってくれるってのが、
定番になってるんですが、そういう感じです。

「ほいっ!お疲れさん!これでも吸って、また午後から頑張ろうや!」

みたいなね。

軽いな~。

てかまぁ、合法ですからね。
そりゃーそんだけ自然になるよね。

ちなみに、そのおじちゃんの口癖は。「BULLSHIT!」でした。

Pocket