飾り窓を5往復しました。

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もはやアムステルダムの観光名所、飾り窓。
英語名は、Red Light District。

簡単に言うと、売春地帯、みたいな意味です。

アムスでは売春が合法なんですが、
とはいえ合法なのは、実は個人売春のみです。

売春婦が、個人営業で、客を掴まえて商売するのはアリ。

ですが、どこかに大きな店舗を構えたりして、
売春婦を雇って稼ぐような、元締め行為は禁止されています。

そんなわけで、ここアムスでは、売春のための、
個人営業スペースが設けられております。

どんなものか、というのを見せたいのですが、
実際の売春婦の写真撮影は禁止でして。

ちょっと、イメージを沸かせて欲しいのですが、

上の写真にあるような、細い路地に沿って、
赤い蛍光灯の下にあるような、小さな入り口が並んでおりまして、

通常、そのドアは透明のガラスになっていて、
ガラス越しにランジェリー姿の女の子が、体をくねらせながら、

「あら、アナタいい男ね。私と遊ばない?」

「うん、遊ぶ!」

と即答したくなるような、誘い方をしてくるわけです。

女の子の数でいえば、100人以上は余裕でいると思いますが、
まぁ中には、「女の子」とはとても呼べないような人や、

どっちかっていうと、ここは恐怖体験ができる館ですか?

あ、あの富士急ハイランドの?

あ~、あれか~。

みたいなところもあるんで、

間違って変なところに入らないよう、細心の注意が必要です。

でも中には、もう絵に描いたような金髪美人や、
とんでもなくスタイルが良い女の子もいます。

私が見た女の子は、超激烈に最強のプロポーションだったんで、
とりあえず用もないのに、5往復ぐらい強いられました。

全く困ったものです。

この時一緒に歩いていた日本人旅行者の人と、
何度も口にしていた言葉は、

「いや~、味わい深いですね~。」

でした。

いや、実に味わい深い場所ですよ、男性諸君。

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