世界最強の風俗:ドイツ FKKサウナ

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皆さん、この建物が何だか分かりますか?
分からない人、まぁ無理もないと思います。

まずドイツのとある文化について話をしましょう。

それはFKK。

エフケーケーと書いて、エフカーカーと読む。

これは何かと問われれば、一言でいえばヌーディスト文化。

そう、ドイツにはヌーディスト文化があるんです。
何を隠そう、ドイツはヌーディスト先進国。

ヨーロッパで急速に進んだ近代化の波は、
それに反発する自然回帰行為を生んだのですが、そのひとつがこれ。

ヌーディスト文化の始まりは実はドイツなんです。

よって、ドイツ国内において、これは至って日常的なことで、
例えばサウナ。

ドイツのサウナは日本のサウナとは一味違いますよ?

何が違うかって?

混浴なんです。

いいんですか?

いいんです!(by 川平慈英)

そう、ドイツのサウナは混浴なんですよ、知ってました?
しかもみんなスッポンポンでサウナに入って、
仰向けに寝たりする、フリーダムな世界。

しかも何がすごいかって、ドイツ人は、
みんなアンダヘアーは無いのが普通なんです。(らしいです)

どっちかっていうと、
「え、何で生やしてるの?」ぐらいの勢いらしい。

そんな状態にもかかわらず、

高校生ぐらいの思春期の男の子や女の子が、
スッポンポンなので、サウナで会って挨拶する世界です。

普通に考えて、同じクラスメイトの女子や男子と、
全裸で挨拶交わせますか?

挨拶どころじゃないっつーの。

それでまぁ、そんな寛大なヌーディスト文化を持ったドイツがですね、
満を持してお送りするのが、

FKKサウナ。

という名の風俗。

で、こちらがそのビルでございます。(写真参照)

FKKサウナってつまりどういうところなの?
焦らさないで、早く教えてエロい人!

っていう、鼻息の荒い男性諸君のために説明するとですね、

このビルは、つまりはサウナです。

まぁ日本で言ったら健康ランドみたいな、
そういう類のものだと思ってください。

ドイツでは、オランダ同様、個人売春は認められていても、
元締め行為は禁止されています。

このFKKサウナは、そのルール違反スレスレの隙間産業。

簡単に言えば、このサウナに一応客っていう設定で、
売春婦を入れるわけです。で、そこに男性客を呼ぶ。

いや、設定というか、もちろん彼女たちもお金を払って入ります。
稼ぎに来ているんですが、サウナを利用しに来た、という体(てい)で。

で、男側も、サウナを利用しに来た、という体で入場するわけです。

中に入ると、フリーのソフトドリンクや食べ物がある食堂のような場所と、
みんながくつろいでいるラウンジなんかがあります。

「くつろいでる」ってサラっと書きましたが、
女の子の方は、もちろんガチで客待ちしてます。

金髪の美女たちが何十人も、スッポンポンでウロウロしている、
まぁ普通に考えたら、存在しえない世界がここにはあるんです。

いいんですか?

いいんです!(by 川平慈英)

あとはもう交渉次第でどうにでもなれって感じで、
この施設の中の、個室だったり、TV室だったり、
もっとオープンな人は庭だったり、

もう好きにしろや、状態なわけです。

そういう、とんでもないものがドイツにはあるんですよ。
世の中って広いでしょ?

以上が、私がネットで収集した情報です。

てめー、絶対経験談だろ、って突っ込み、お待ちしております。

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