グアテマラで留学する

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グアテマラという名前を聞いて、
何か具体的なイメージの湧く人って、日本にどれぐらい居るでしょうか?

グアテマラは中米の国。位置でいえば、メキシコの下です。
アメリカ大陸の北から、カナダ、アメリカ、メキシコ、グアテマラの順に位置しています。

グアテマラというのはもともと大きな国で、
現在のメキシコの中にも、もともとはグアテマラだった土地が多くあります。
そもそもグアテマラはマヤ文明の発祥の地。歴史のある国なのです。

そんでもって、なぜ私がここを訪れたかといえば、

ずばりスペイン語留学です。

実は、グアテマラはスペイン語が激安で勉強できる場所として、
旅行者には有名な国なのです。

私はこの旅のルートを考える際に、
このスペイン語留学を絶対に組み込みたかった。

しかも、本格的にスペイン語圏に突入する前に。

中米、南米はほぼ全ての国がスペイン語なので、
その一発目にグアテマラを選んだわけです。

だって、ここでスペイン語を勉強しておけば、旅が楽になる&楽しくなるだけでなく、
中南米を旅行している期間中、スペイン語の実践練習ができるのですから。

英語とスペイン語できたら、
世界の中でもかなりの人達とコミュニケーション取れますよ。
これはデカイ!

もう1つ学ぶなら、個人的にはアラビア語だけど、それはまた将来。

そんなわけで、今日はグアテマラの日本人経営宿、HOTEL EL SOL で、
ひっさびさの「湯船」に浸かり、天ぷら定食を食べて元気をチャージ。

ちなみにバックパッカーやってると、ものすごく日常なんですが、
この「湯船」に浸かるってのは、長期旅行だと、かなり難しいんですよね。
だって、海外って基本的にシャワー文化だから。

日本だと当たり前の、あのザブーンって入った時の、
「おぉあぁぁあ~~」みたいな感じ。まじレア。

本当にあの有難さが恐ろしく身にしみます。

日本での生活がいかに快適で幸せなものかを、思い知らされることが、
海外にずっと居ると、めーちゃくちゃありますよ。

失ってみて、初めて実感できる大切さってやっぱりありますからね。

でも逆に、日本に当たり前になっていることで、
海外出てみると、「あー、これは必要ないな」ってことも沢山あります。

贅沢すぎるなーってことも沢山ある。

そして、それがこうやって旅していることの意味だったりもするわけで。


これが噂の天ぷら定食。

こちらがHOTEL EL SOLオーナーの村岡夫妻。
宿に、日本式の風呂と日本食を完備している、ある意味、神。

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