スペイン語の上達度

Pocket

スペイン語の上達推移の記録。

1日目:
ホームステイ先のママの言ってることが理解不能。
とりあえず、全部「オラ」と「グラシアス」でごまかす。

2日目:
先生に基本的な単語やフレーズを聞きまくる。
動詞変化の多さに萎える。

3日目:
ホームステイ先のママの言ってることを、
何となく察することができるようになる。

1週間経過:
授業で先生が喋ることに何とかついていけるようになる。
ただ、先生たち同士で会話する内容などは聞き取れず。

2週間経過:
特に変化なし。「いける」と思っていたのは過信だった。

3週間経過:
特に変化なし。自分のボキャブラリーの少なさに萎える。

1ヶ月経過:
特に変化なし。2週目以降が無駄だったようにすら思える。

5週間経過:
ここで変化あり。聞き取りや文の組み立てが楽になってきた。

思ったこと。

スペイン語(というか語学全般)は、結局のところ、
自分がどれだけ勉強するかにかかっているのだけど、
自分が喋ったり、人の話を聞いたりする経験(と時間)の蓄積も、
結構大きく影響すると思う。

ある程度のレベル(例えば簡単な会話)までは、
時間をかければ到達できると思うけど、むしろその先、
もっと突っ込んだ話をスラスラしたいと思った時に、
「自分がどれだけ勉強するか」という部分がすごくシビアに反映される気が。

そんなわけで、簡単な会話ぐらいは普通にできるようになった私。

中南米旅行の序盤にスペイン語留学をする最大のメリットは、
残りの期間、実地練習のような形でスペイン語を上達させていけること。

すなわち、旅の期間がそのままスペイン語の勉強期間になるということ。

せっかく旅をして、自由な時間を与えられているのなら、
積める経験、得られるスキル、何でも貪欲に狙っていこう。

あー、スペイン語分かんなかったなぁ。

より、

いやー、スペイン語喋れるようになったなぁ。

の方がいいよね。

Pocket