そうだ楽器をやろう

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楽器がやりたい。
バンドを組みたい。

それが、自分の心の奥底にずっと眠ってたもの。

やりたいことなんて、たぶんいつだって始められるんだろうけど、
始められていないのは、やっぱり何かが引っ掛かってたんだろうね。

だけど、人間なんて根幹の部分以外は一瞬で変われるもんで、
ある日、ふと、

「よし楽器やろ。買いに行こ。」

なんて、決心する日が簡単にやってくる。

よくよく考えてみたら、

とりあえず楽器を買って練習してみる。

なんてことは、悩むまでもない簡単な行動なんだけど、
不思議なもんで、人間は予測しすぎる。
年を取るとその予測が当たりやすくなってくるから、余計に厄介。

やってみないと分からないのにね。

だからやってみることにしたんですよ。

DJやってたことから、やっぱ楽器にはすごく興味あったし。
DJってね、やっぱりオリジナリティ出すにも限界があるんですよね。
もともとが人の作った曲を流してるだけだからね。
これは現役DJの人なんかに言うと、すごく反発食らいそうだけど(汗)。

で、一番やりたかったのが、ピアノ。
ピアノの弾き語りは、ほんと、ある意味夢。

でも、ピアノって、ちょっとモノがデカすぎるんだよねぇ。
電子ピアノとかもあるけど、電気がないと弾けないってのは、いただけない。

DJもそうなんだけど、電源がないとダメってのは、かなり場所を選ぶし、
例えば、超スゴ腕のDJが海外に旅に出て、「俺DJで有名なんすよ」みたいな自慢しても、
そんなの何の意味も持たないからねー。

結局ターンテーブルがあって、レコード(もしくはmp3?)があって、電源があって…
みたいな条件が揃いきってないと、何も表現できないから。それが個人的には不満。

だから、歌とかダンスみたいに、自分の体ひとつあれば、
どこでも表現できるものって、本当にすばらしいと思うし、憧れる。

そんなわけで、楽器も電源なしで演奏できるもの、そして持ち運びが簡単なもの。

そうすると出てくる答えは、やっぱりギター。

3,500円のギターを買いました。@コロンビア


こういうこと。

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