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一応、パムッカレに行ってみた。

「うーん、パムッカレは行かなくていいなぁ。」
というのが、当初の心情。

世界遺産ではあるけれど、たぶん大したことはないんだろうから。

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パムッカレとは

パムッカレとは、トルコ語で「綿の宮殿」という意味。
綿とあるのは昔からこのあたりが良質の綿花の一大生産地であることによる。

二酸化炭素を含む弱酸性の雨水が台地を作っている石灰岩中に浸透し、
炭酸カルシウムを溶かした地下水となる。

その地下水が地熱で温められて地表に湧き出て温泉となり、
その温水中から炭酸カルシウム(石灰)が沈殿して、
純白の棚田のような景観を作り出したものである。

by Wikipedia
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そう思ってたら、うっかり1日スケジュールに余りができてしまったもんで、
まぁどうせ、イスタンブールへの通り道だし、一応行っとくか・・

程度に行ってきました。

結果としては、

全く期待してなかった割には、まぁまぁだった、という感じ。

決して絶賛はしない。笑

途中からサンダルとか脱いで、
裸足で歩いていかないといけない箇所があるんですけど、

裸足で石灰棚に溜まった水の中を歩いていくのは、
それが何か少年時代に戻ったようで楽しかったです。

それはパムッカレじゃなくてもできるよね?

うん、知ってる。

と自問自答したくなりますけど。


天気も微妙だったし、写真的にかなりイマイチなパムッカレ。

まぁ、そんなもんですよね。。

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