「人生を変えたい」を実現する考え方【年齢/キャリア不問】

  • 2021年6月15日
  • 2021年7月1日
  • 人生
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この記事ではこんなお悩みを解決します
・人生を変えたいけど、いまさら変えられるんだろうか。
・人に言えるような実績もないし、人より優れたものもないし、、、
・変えたい気持ちはあっても、果たして何をやったらいいのか分からない。

 

モニー
モニー(@coach_monie)です。普段は会社内でコーチをやりながら、副業として個人向けコーチも行っています。上記の悩みを解決する記事を書きました。

 

もやもや
人生を変えたい。でも、できるか不安。
ぐるぐる
武器になるような資格があるわけでもないし、どうしたら。
モニー
お気持ちはよく分かります。でも、変わりたい気持ちさえされば、必ず変えられますよ。大丈夫です。

 

 

自分には何もない。いまさら取り返しがつかない。自信がない。

もしそんな風に思っているのだとしたら、それを否定するつもりはありません。それも今感じている大切な感情です。

だけど、本当に人生が変えられないかといえば、それはまた別の話です。

私は人生が変わらない理由は、その人が必要としている「出会い」がないからだと思っています。

出会いというのは、人でもいいし、商品でもいいし、出来事でもいいです。自然災害のような環境変化もそのひとつです。

「出会いをつくればいい」ー そんな話をしたいわけではありません。

そのもっと手前の話です。

そもそもあなたが「やってみよう」と思い、行動できるようなマインドに変化するための「出会い」が足りていないのだと、私はそんなふうに考えています。

だから、この記事があなたにとっての「出会い」になることを期待して、解説していきます。

 

「自分はこんなもん」って思ってからが人生の本番

以前、こんなツイートをしたことがありました。

思い出してみて下さい。子供のころはみんな自由に生きていました。

それから受験勉強が始まり、学歴社会にのみこまれ、社会人になり、職歴を気にして働くようになっていく。そんな人も少なくないかと思います。

そんな日々を送っているうちに、いつしか安定した仕事、結婚、マイホーム、子供、と定番の幸せを目指すようになっていくのかもしれません。

そんな幸せを手に入れられずに他者との差に悩んだり、少しは手に入れられたけど何かが足りない気がしている。

特別不満もないけど、特別満足もしていないような人生。どこかで自分に中に折り合いをつけて、人生ってこんなもの。自分はこんなもの。そんな風に納得させて生きている人がたくさんいます。

だからこそ言わせて下さい。「自分はこんなもん」って思ってからが人生の本番。

限界で自分で設定して立ち止まっているだけ。あなたはいま人生の踊り場にいる。

本当は何だってできる。人生はもっともっと自由なのだから。

社会の目、親の目、近所の目、いろんな他者評価を気にしすぎて、いったい自分が何をやりたかったのかを忘れているだけなのです。

だからまずは、「自分がなぜそう感じているのか?」について、もう少し深堀りして考えてみませんか。

 

誰かの「決まり」で生きてきた

人は誰しも、気づかないうちに誰かの決めたことに沿って生きるようになります。

社会の中で生きている以上、法律を守り、条例を守り、モラルを守り、他者の目を気にするようになっていきます。

さらには会社の中にも社風があって、上司や部下に必要以上に気を遣うようになったり。もしくは友達の間でも言いたいことが言えないようになったりします。

そんな暮らしを何十年も続けていたら、いったい本当は自分が何を言いたかったか、何をしたかったか、そしてどんな人間でいたかったのかが、まったく見えない状態になります。

自分の外側にある「決まり」ばかりを気にしてしまい、自分の中の本当の「決まり」がぽっかり抜けたような、そんな人生になっていないでしょうか。

あなたはいま、自分の生きたいように生きていますか?

心の底から、これでいいと胸を張って言えますか?

もしも余命半年と宣告されたら、思い残しのない人生でしょうか?

あなたには自分の人生を決める権利がある。

運転席に座って、ハンドルを握り、もう一度自分の人生を歩み始めることができるのです。いつからでも。

 

同じ問題で止まりつづける理由

人生を変えたい。その気持ちがあったとしても、何をしていいのかわからない。踏み出したくても踏み出せない。そんな人は少なくないと思います。

いつも同じところで止まってしまう理由はシンプルです。

あなたは、あなたの考え、価値観、先入観を通して世界を見ています。

たとえば、あなたにとって苦手な人がいたとしても、他の人からすると普通に付き合える人だったりします。

これはつまり、いま目の前にある問題は、あなたというフィルターを通した世界で起こっている問題だということです。

だから踏み出せない、進めない、という問題も、あなたの考え方だからこそ起こるものなのです。

何も悪いことばかりではありません。いま自分が持っている考えや価値観があるからこそ、ここまで来れたとも言えます。だけど同じように、その考えや価値観があるからこそ、ここで止まってしまっているのです。

ゲームで強いボスが現れて負けてしまったら、同じレベル、同じ装備、同じ仲間で戦っても勝てる可能性は低いです。レベルを上げ、装備をそろえ、仲間を強くして戦いますよね。

現状に満足できなくなった時は、自分をアップデートして前に進むか、それとも自分を納得させてその場に残りつづけるかの二択です。

では、仮にもっと前に進みたいと思ったとしたら、具体的には何をすればいいでしょうか。

 

自分の外にある「何か」に触れる

人生を前進させるために、私は「何か」に触れることが大事だと思っています。

自分の外にある、まだ出会っていない「何か」に触れるということです。

それは会ったことのない人に会って話すことでもいいし、誰かが書いた本を読んだり、ブログやnoteを読むことでもいいです。

もしくは誰かの講演やセミナーを聴いたり、SNSやYouTubeで知らない誰かの考えに触れることでもいいのです。

難しく考える必要はありません。自分の中に存在しないエッセンスに触れることで、化学反応が起こることを期待してみるのです。

たとえば、コロナウイルスが世の中に現れた時、世界中の人々の考え方が一変しました。これまでの当たり前が崩壊し、あたらしい価値基準が生まれました。

自分の中に存在しない「何か」に触れるというのはそういうことです。ウイルスや自然災害のように、こちらから動かなくても勝手に降り注いでくるようなものもあります。

一方で、自分の小さな行動で受ける影響もあります。

必ずしも”自分を変えてくれそうな”ものでなくてもいいのです。自分にとって新しいことなら何でもOKです。

必ずしも「行動」とは言い切れないような小さなことで構いません。

変化というのは、思いっきりよくジャンプして、たった一歩でゴールに着地することではありません。

最上段のゴールに続く道には、無数の階段があります。だからまずはその一段目に上がることが大事です。

これで合っているのか不安という気持ちも分かります。だけど、答えなんて永遠に分からないのです。

そんなことより、まず一段上がってみれば、昨日よりゴールに近づいていることには違いありません。

あなたが10段目に到達した時、下を見てみると、まだ悩んでいる人がたくさんいるのです。

あなたはそこで11段目に行くことも、9段目に降りることも、そして10段目のまま横に移動することもできるのです。それが階段を上ってきた人だけに与えられた権利です。

 

・30分早く起きる
・天気のいい日に散歩
・いつもと違うルートで帰宅
・友達のおすすめ映画を観る
・本屋で目にとまった本を読む
・好きな言葉を書いて部屋に貼る
・次の休みの日のイベントを検索
・なつかしい友達にLINEであいさつ
・いつも見ないYouTubeチャンネルを探す
・いつもなら行かない友達との集まりに参加
・”やってみたいな”と思ったことあるリスト作成
何だって大丈夫!小さければ小さいほど最高なのです。

まとめ

・「自分はこんなもん」って思ってからが人生の本番。
・誰かの決めた人生をやめて、自分で決めて進んでいこう。
・ここまでこれたのも、ここで止まっているのも、自分だからこそ。
・行動と呼べなくてもいい。あたらしい何かに触れてみよう。

いきなり結果を求めず、答えを探しすぎず、やれそうなことから始めることが大切です。

気分が乗らない時は、ひとまずプリングルスを食べてソファに横たわり、気がついたら夕方5時…そんな日だって大切です。

 

できる時に、できることから始めましょう!

 

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