何か動き出さなきゃ。
でもどうすればいいかが分からない。

スキルが足りないのか。
自信がないだけなのか。

分かったようで分からない。同じ悩みや不安を繰り返し考えてしまう。

そんなあなたへ。

 

モニー
こんにちは、モニーです。会社内でコーチをやりながら、個人向けコーチも行っています。

 

モニー
とりあえず、私と雑談してみません?

 
 

どゆこと
え…… え?

1人で考えていると、ぐるぐると堂々めぐりになってしまうことがあります。

そんな時は、誰かに話したり質問してもらうことで、頭の中が整理されたり、客観視できることがあります。

話す内容は何でもOK
・頭の中整理するの手伝って。
・迷ってるから背中押して。
・パイセン、ちょっと聴いてよ。
・特に話したいことないけどノリで…。
・コーチングって何なの?

話すのが得意じゃなくても大丈夫。
そんな時は私が質問してリードしますよ。

 

どゆこと
いや、話すって言ってないけど…

 

話すメリットはありますよ

モニー
ちょっと真面目な話をしますね

 

「人を自然体に戻す」
これが、話すことを通じて私がしたいこと。

私は人がうまく生きていけない、思うように行動できない時、それは環境がマッチしていないのだと考えています。環境が合わず、自然な状態ではないから、力が発揮できないのです。決して能力が足りないからではないです。

心が自然な状態に戻った時、生き物として本来持っている力を発揮できると考えています。あなたの感性やクリエイティビティ、情熱は勝手に湧いて出てくるはずです。

あなたの現在地とこれまでのストーリーを聴き、それが私からどう見えているのかをお伝えできます。自問自答では得られない客観的な視点は話をする価値のひとつです。

 

ここでちょっと経験談

私は28歳か29歳ぐらいのころ、とある大手ゲーム会社で働いていました。

職場には200人近いアルバイトがいたのですが、その中でも際立って大人しい男性が1人。彼は普段からあまり喋らず自己主張が少ない人でした。

仕事はどちらかというと遅めで、社内での評価は低かったです。しかし話は通じる人だったし、特別何かが劣っているとは感じませんでした。

私はその時に思いました。みんな彼に何かが欠けていると思っているんだ。でも本当は彼を取り囲む環境がマッチしていないんじゃないの?と。

環境というのは何も「地球」とか「日本社会」みたいな大きなものに限らず、たとえばもっと身近な「いつも会う人」が違うだけでも大きな影響があると思っています。

つまり私は彼にとって環境の一部であり、私の接し方の変化は彼にとっての環境の変化ということです。

だから私はこう予感しました。

これまでとは異なる適切な接し方をすれば、彼は必ず力を発揮する。

仕事を与えればきっとこなせるようになる。スピードもアップするだろうし、自信をつけて発言するようにもなる。

問題は、残念なことにその機会が与えられていないだけだと。

彼を私に預けてほしいと上司にリクエスト。職場の人たちは「何でまた彼を?」と不思議そうでした。

私はまず彼に、アルバイト数人をまとめるリーダー役をやってほしいと伝えました。その時の第一声は「え、僕なんかにできますかね…?」。

しかし1ヶ月も経たないうちに与えられた仕事をテキパキこなすどころか、仕事の改善提案まで持ってくるようになりました。

周りのみんなは驚いていましたが、私にとってはとても自然なことでした。

彼が活き活きしていくのは誰が見ても明らか。だから私は他の人にも同じスタンスで接するようになりました。

また別のケースでは、毎日誰とも喋ることなく見るからに覇気のない人もいました。

周りからは「あの人はもうダメだね」と言われるような状況。そんな人が「おはようございます!」と大きな声で出社するようになり、15年経った今もその会社で働いているのです。

 

やっていたのはコーチングだった

私がやっていたことはシンプルで、その人が自然な状態に戻れるように環境を整えることでした。

ただしやり方はケースバイケースで、話を聴くだけの時、その人の強みを教える時、アドバイスする時、または会社であれば上司にお願いして会社のシステムごと変えてもらう時すらありました。

どんなやり方の時でも根底にあるのは「この人に何かが欠けているわけじゃない。環境がマッチしていないだけだ。」という思想です。

それからずいぶん時間が経ってから、私は「コーチング」というものに出会いました。

“コーチング”は、対話を通して気づきや行動を促すプロセスのことです。

多くの人は自分が持つ願いをハッキリ認識できていません。場合によっては気づいてないことすらあります。コーチングのような対話で、必要な気づきが得られれば、行動は自然と決まることが多いです。

コーチングスクールのWEBサイトには「人の可能性を信じる」とか「人は生まれながらにして欠けることのない存在である」という、あれ?これ私が書いたっけ?というような文章が並んでいました。

「これって、私がやってきたことなのかも?」
「しかもそれにプロの道があるんだ」

そう考えると、とても嬉しくなりました。

私はどうしてもそれを確かめたくて、コーチングスクールの説明会に参加し、実際にコーチングを受け、ついにはTHE COACHというスクールのプロコース(一番上のコース)まで申し込むことになりました。

そしてプロコースを修了して今思うことは、私のやっていたことは確かにコーチングであったということです。

しかし同時にコーチングだけでもありませんでした。問題解決に導くコンサルであったり、時に雑談であったり、あるいはただの呑み友の会話であったりしたからです。

そんな自分なりのスタイルを確立し、人の可能性を引き出すための話の聴き方を始めてから早15年。

コーチングに出会う前も出会った後も、「人の話を聴く」ことに感じている価値はまったく変わっていません。

 

話をすることは解決の出発点

私にとって目の前の人の気持ちを聴くことは自然なことで、それはその人に欠点や落ち度はないと思っているからです。

たとえば植物が枯れたら、植物そのものに問題があったと思うでしょうか。そうではなく、きっと最初に疑うのは「日陰だったからかな?」「最近水をやってなかったしな…」みたいなことだと思います。

私は人にも同じ考え方を持っています。

そしてその人を取り巻く環境にミスマッチがあるとしたら、まずはその人のことを知る必要があります。

その人はどんなことが好きで、どんなことが苦手で、何をしている時に笑顔になるのか。それを知りたくなるから自然と質問をするのです。

人間の場合は植物の育て方みたいにネットで調べることができません。

だから、本人から話を聴くことが問題を解決する出発点だと思っているのです。

環境を整えると人は自然な状態に戻り、本来の力を発揮する。

私が目の前の相手を自然体に戻すために、もっとも大事だと思っていること。それは私自身が自然体であることです。

人は鏡。私が自然体だから相手も自然体でいられる。私はいかにコーチじゃなく「私」として接することができるかに心を込めています。

失敗を「やばいね」と笑い、成功を「やばいね」と笑う。そんな等身大の会話があって初めて自然体は引き出される。

海や山、そんな大自然に人が惹かれ癒されるのは、人の意図が入っていない究極の自然体だからだと思っています。

そもそも自分にとって何が必要かなんて、自分だと気づけない時がたくさんあります。カウンセリング?コーチング?コンサルティング?それとも占い?それがまずわからない。

そんなことより、悩んだ時に私がほしかったのは、「大丈夫」「いいじゃん」「すごいね」そんな風にただ隣にいて安心感をくれる存在でした。

自分のことを聴いてくれて親身になってくれる、そんな話し相手がほしかった。

だから、もし私がそんな話し相手になれたら嬉しいです。

私にとってコーチングは雑談だし、私にとって雑談はコーチング。毒を吐いてもいいし、夢を語ってもいい。そのどちらでもない取り止めのない話だっていいのです。

 

 

モニー
ピンときたそこのあなた。そんなあなたの話を聴いてみたい。

 

どんなことをするの?

ビデオ通話アプリ(zoomやLINE)を使って、1対1でオンラインの雑談を行ないます。雑談なので特に目的はありません。

たまには目的や論理から離れた、思いつくままの話を楽しんでみませんか?あなたの中にある願いのカケラが見つかるかもしれませんよ。

雑談テーマの例

話す内容は何でもOK
・頭の中整理するの手伝って。
・迷ってるから背中押して。
・パイセン、ちょっと聴いてよ。
・特に話したいことないけどノリで…。
・コーチングって何なの?

雑談ですから基本的に何でもOKです!

料金

雑談(初めての方向け)

0円(30~60分程度)

話し終わりに宣伝や売り込みは基本しません。私がそういうの苦手なので(笑)。それ以上は興味のある方だけどうぞ。

 
ZOOMまたはLINEのビデオ通話を利用しますので、インターネット環境が必要です。また対話に集中できる静かな環境があるとより良いです。

 
 

モニー
この雑談が何かを変えるきっかけになるかもしれませんよ?

 
 

\お話ししたい方はこちらから/

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