社会人がウユニ塩湖旅行を個人手配するための説明書-1(基礎知識)

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ウユニ塩湖旅行のTIPS▼
A.  社会人がウユニ塩湖旅行を個人手配するための説明書-1(基礎知識)←今ココ
B.  ボリビア・ラパス行き航空券の予約方法(アメリカン航空)
C.  ウユニ行き航空券の予約方法(アマゾナス / Amaszonas)
D.  ボリビア・ラパスとウユニのおすすめ宿/ホテル
E.  社会人がウユニ塩湖旅行を個人手配するための説明書-2(出発前準備)
F.  ウユニ塩湖旅行に必ずパッキングすべき10の持ち物
G.  社会人がウユニ塩湖旅行を個人手配するための説明書-3(旅行の流れ)

 

世界一周旅行と新婚旅行で計2回ウユニ塩湖に行った私が、ウユニ塩湖への行き方や費用、豆知識と気を付けるべきポイントまで、その経験と知識のすべてを惜しみなく使って、できるかぎり分かりやすく丁寧に書いた説明書です。

ちなみに、この説明書は主に、社会人、新婚旅行目的のカップルなど、短期旅行者向けです。とにかくひたすらに安ければいいという旅行ではなく、最低限の安全と安心を確保しつつ、必要なところにお金は使って、現地でできるだけ楽しむためのマニュアルです。

 

1. なにはともあれ、費用ってだいたいどのぐらい?

一般的に個人手配で20万~30万、旅行代理店を通すと40万~50万以上かかります。

結局費用は、為替相場次第です。
1ドル120円の時に行くのと、1ドル90円の時に行くのでは、まるで違います。

個人のブログで見てると、旅費にずいぶん差があって、まぁ航空券を予約する時期の早さと、あとは乗り継ぎ何回まで許せるかとか、そういうのはありますが、差を生むのは探し方の妙ではなく、その当時の為替がとにかく大きい思われます。ただ、社会人ともなると休みを取れるタイミングなんてそう自由には選べませんので、円高や円安などの事情は受け入れるしかないものと思って諦めた方がいいでしょう。

ただ、いずれにしても個人手配と代理店での価格差は、「安全と引き換えに」と考えてもかなり大きな差がありますので、私としては別のところにお金を使って、もっと旅行を楽しむ方法をお教えしたいと思います。

 

2. ウユニ塩湖はどこにあるの?

南米のボリビアという国にあります。

 

ボリビアと言われても、まるで想像がつかないでしょう。ウユニ塩湖がなければ、一生その名を知らずじまいの人も多いはずです。関係ないけど、キューバ革命の指導者「チェ・ゲバラ」が亡くなった地は、ここボリビアです。

 

3. ボリビアは安全?治安について。

経験上、ボリビアは南米の中ではわりと治安はいい国だと思います。結局のところ治安の良し悪しは、その「国」ではなく、もっと具体的な「場所」によります。日本は治安がいいと言っても、それが青森の田舎と、新宿の歌舞伎町では大きく異なるでしょ?

海外だと、ここは安全だけど、2ブロック離れるとすごく危ないとか、そのぐらい細かく治安の状態が分かれることがあるぐらいです。

ボリビアに日本人が旅行で、しかもウユニ塩湖目的の旅行で訪れそうな場所の範囲でいえば、そんなに治安に問題があるようなところはありません。

まず、ウユニ塩湖ツアーに行くための出発地「ウユニ」はのどかな町で、とくに危険を感じる場面などありません。

それから国際線の発着地となる首都「ラパス」はずいぶん発展途上な場所なので、人や車が多く混沌とした雰囲気がありますが、常識的な行動を取っていれば強盗や殺人のような事件に巻き込まれることはないと思います。(まぁ運が悪ければそういうのは日本でもありますからね)

ただし海外に出ている以上、スリや置き引きぐらいは十分起こりえます。当たり前に起こります。ただそれは、ローマやマドリッドやパリの方がよほど起こる確率が高いです。南米で言えばブラジルのリオなんて、すれ違いざま、ポケットに手を突っ込んでくるぐらいです。笑

しかし、それは観光地だから=カモが多いからで、全世界共通です。それに比べればウユニやラパスなんてマシな方だと思います。

とはいえ、心積もりは入念に。
海外旅行は本当に危険か?トラブルを防ぐための10ヶ条

 

4. 鏡張りはいつでも見られる?

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ウユニ塩湖に行きたいと思うほとんどの方は、鏡張り(鏡面反射)を見たいのだと思いますが、これは一年中見られるものではありません。

ボリビアの季節は主に、乾季と雨季の2種類で、簡単に言えば、雨があまり降らない時期と、雨がよく降る時期ということになります。雨季は要するに梅雨みたいなものです。

そしてウユニ塩湖で鏡張りを見られるのは、雨季のみです。なぜなら地面(塩湖)に水が張らなければ鏡張りにならないからで、結構雨が降ってくれないと成立しません。

ボリビアの雨季は主に11月~3月と言われていますが、この中でもきちんと鏡張りが見られる時期がおおよそ1月~3月の間です。もちろんその年の天候によって若干ずれがあります。

ウユニ塩湖の鏡張り景色を見ることができる時期(雨季)

 

5. ウユニ旅行に必要な期間

結論から言うと、最低7日間です。

行きに2日、帰りに2日、それだけで計4日間は最低かかります。+1日余裕を見て、5日間ぐらい往復にかかると思えば、7日間の休みを取っても、実際にウユニ塩湖に行けるのはたった2日間ということになります。

ちなみに、私の新婚旅行の時は8日間でスケジュールを組みました。私の場合は2週間休みを取って、ウユニとモルディブという正反対の場所に行くミッション(?)があったのでやむを得ず8日間にしましたが、休みが取れる人はもっと長めにとってもいいと思います。

8日間の例(私の実例):
—————————-
1日目
17:05 成田発 → 9:50 ロサンゼルス着
12:30 ロサンゼルス発 → 20:21 マイアミ着
22:20 マイアミ発 →

2日目
(前日22:20 マイアミ発 →)6:01 ラパス着
14:00 ラパス発 → 14:45 ウユニ着
ウユニ空港からタクシーで町へ
16:00ごろ (事前予約済)ホテルにチェックイン
旅行代理店でツアーを予約

3日目
3:00 サンライズツアー集合
9:00 サンライズツアー終了
~仮眠~
15:00 サンセットツアー集合
20:00 サンセットツアー終了
(ただし、サンセットツアーは私の判断で17:00に切り上げて町に戻り、次の日のツアーの予約を入れた)

4日目
10:00 フルデイツアー集合
19:00 フルデイツアー終了

5日目
15:15 ウユニ発 →16:00 ラパス着
ラパス空港からタクシーで中心地へ
17:00ごろ (事前予約済)ホテルにチェックイン

6日目
7:11 ラパス発 → 8:36 サンタクルス着
10:06 サンタクルス発 → 16:01 マイアミ着
20:24 マイアミ発 → 22:57 シカゴ着
23:15 (事前予約済・空港そば)ホテルにチェックイン

7日目
10:55 シカゴ発 →

8日目
(前日10:55 シカゴ発 →)15:10 成田着

—————————-

これで8日間。あっという間です。

とはいえ、ウユニにはウユニ塩湖しかないので、あまり長く居ても正直やることはありません。長くても10日間~12日間ぐらいかなと思います。

社会人の方であれば、土日+平日5日間有休+土日で9日間ぐらいが、何とか休みを取れる上限ではないかと思われますので、9日間で組んでもいいと思います。

 

6. 航空チケットの探し方

おそらく海外旅行の個人手配で、もっとも不安な要素のひとつは航空券の手配ではないでしょうか。英語とか分からないけど・・・。乗り換えとか間違ってないかな?など不安はつきません。

しかし今はネットでも予約が十分簡単な時代になったこともあり、個人でチケットを取るのも比較的簡単になりまましたので安心して下さい。ばっちりお教えします。

さて、ここで質問。

Q.
そもそも航空券はどのぐらい前から取れば良いと思いますか?

 

A.
まず基本的に、海外の航空券は11ヶ月前から予約することが可能です。そして航空券は早く買えば買うほど安く、売り切れたら終わり、という傾向があります。ここをまずしっかり認識することが大事です。

では11ヶ月前に買うのが一番安いか?と言われれば、そういうわけではありません。

海外の航空券を現地の通貨(たとえばアメリカの航空会社ならUSドル)で購入する場合、為替レート(1ドル=何円なのか?)で、実際に支払う金額が変わってきます。個人的な感覚としては、1ドル=120円なら普通、1ドル=110円ならまぁまぁお得、1ドル=100円なら即買い、1ドル=90円ならミラクル、という感じです。一時期1ドル=75円というのがありましたけどね。

ちなみに、私が航空券を購入したのは出発の3ヶ月前でした。これは為替のせいでもなんでもなく、パスポートを取るのを忘れていたためです。

そうです。

有効期限が残っているパスポートがないと、航空券の予約はできません。
(予約時にパスポート番号を入力しないといけないので)

 

「パスポートはとっくに切れているけど、出発までまだ時間あるしなぁ~」なんて余裕ぶっこいている方は、すぐに更新しに行って下さい。

ちなみに観光目的の場合、ボリビア入国にビザは不要ですが、パスポートの有効期限が6ヶ月以上残っている必要があります。詳しくは下記リンク参照。

ボリビア ビザ・大使館・税関|地球の歩き方
ボリビアへの入国にあたって|在ボリビア日本国大使館

仮にパスポートが手元にすでにある場合は、あとは(会社との交渉などを経て)自分の休みが確定でき次第、予約することになるかと思います。優先順位としては、①休みの確保 ②便や座席の残数チェック ③為替レートの考慮 となるでしょう。

目安としては、出発の6ヶ月前~4ヶ月前までに予約するのが理想で、金額もほどほどに安い席が残っている時期です。

3ヶ月前となると正直遅いです。だんだん便や席が無くなっていくころで、せっかく休みを確定させたのに、効率よく行き帰りのスケジュールを組める便が残っていないという恐れも。

2ヶ月前~1ヶ月前となると、もはや残っている便や席に合わせて自分が休暇を伸ばしたり、予算を増やすしかないですね。。

 

さて、まずウユニはに行くためには、基本的に日本からの直行便がありません。ウユニはもちとろん、ボリビア、そして南米大陸すべてで、日本からの直行便はありません。

大まかに言えば、アメリカのマイアミもしくはニューヨークを経由して、南米に入る形が一般的です。すでに何だか難しそうな感じがしますが、ひとまず実際に検索してみましょう。



チケットの検索は、今のところはスカイスキャナーが一番おすすめです。

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海外行きの航空券でも日本語に対応しているので、検索はとても簡単です。

 

入力欄に文字を入れると、候補が出ます。具体的な空港名が分からなくても地名で大まかに指定することも可能です。

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試しに、出発地:東京(指定なし)、目的地:ラパス(LPB)、出発日は仮に2017年2月4日(土)、現地出発日を2017年2月12日(日)の9日間で検索してみます。

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こんな感じで検索結果が表示されます。

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ちなみにスカイスキャナーは、色んな航空会社や旅行代理店を高速で検索して、結果を表示してくれるサイトです。上の画像だと、検索結果の上あたりに(16 / 18 プロバイダー)と表示されていますが、18のプロバイダー(情報提供元)のうち、16の検索が終わりました。残り2つは検索中です、という意味です。すべての検索が終わるまでひとまず待った方が良いでしょう。

上の検索結果の場合、一番安いのがエアカナダ+アビアンカ航空の組み合わせで、171,596円ですね。(本日1ドル=105円です)

 

気になる検索結果があったら、「詳細」をクリックしてみましょう。

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するとこんな感じで詳細が表示されます。

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ふむふむ、空港での待ち時間「18時間」とかワロスw という感想はさておき、一番最後に「チケットを予約」というところが出てきます。

この場合は一番安いのが、「Tripsta」というサイトで171,596円ですね。「予約」をクリックして、Tripstaのサイトに飛んでもいいのですが・・・ひとまず落ち着いて下さい。

 

私のおすすめする、スカイスキャナーの正しい使い方としては、行きたい場所へのルートに運航している航空会社(先ほどの検索結果なら、エアカナダ航空、アビアンカ航空、ラン航空など)の確認と、チケットの相場の確認です。

私なら、ここからさらにエアカナダ航空のサイトに行って、検索をかけたりしますが、そんな面倒くさいことは皆さんしたくないでしょうから、結論から申し上げます↓

 

7. 結論、アメリカン航空でOKです。

ボリビア・ラパスまでのチケットは、アメリカン航空をおすすめします。理由は3つあります。

理由①:
まず大前提として、皆さんに絶対に理解しておいて欲しいこととしては、複数の航空会社の組み合わせで買うのは避けた方が良いということです。

先ほどの検索結果が一番安かったのは、エアカナダ航空+アビアンカ航空でしたが、そういった、途中までがある航空会社で、乗り継ぎは別の航空会社といった、組み合わせの便はおすすめしません。(旅慣れた方なら別です)

飛行機の便は天候に左右されやすく、遅延や欠航が珍しくありません。たとえば先に乗るエアカナダの便が欠航したとしましょう。そして、その便が翌日に振り替えられたとします。その時、次のアビアンカ航空の便にはたして間に合うでしょうか?

間に合わなかったとしても、誰も責任を取ってくれません。エアカナダ航空は、欠航したからといって、別会社のアビアンカ航空の便まで責任は取れません。あくまでも、自社の便を振り替えるか、返金することしかできません。

この場合、アビアンカ航空は何も悪いことをしていません。予定していた便が予定通りに運航しているだけですから、何の責任も負いません。あなたにできることは、アビアンカ航空のチケットを自腹で変更、もしくは買いなおすことだけです。

よって、目的地までひとつの航空会社で運航している便を買うのがおすすめです。

 

理由②:
その次に、旅行代理店を通してチケットを取るのもダメ、です。(日本人添乗員付きのパック旅行なら別です)

飛行機の便は、航空会社都合の変更も起こりえるし、そうでなくても自分都合での変更など、何かしら調整しなくてはならない場面も少なくありませんから、そんな場合に100%航空会社のサポートを受けるために、航空会社から直接チケットを買っておいた方が安全です。

まして南米行きのような、乗り換えの多い旅行ならなおさらです。

代理店を通して買っていた場合、航空会社に問い合わ せても、「それは代理店にお問い合わせ下さい」とか、「代理店での特別販売品なので、弊社側では変更できません」とか言われることがたまにあります。最悪のケースで言えば「弊社のデータベース上では予約は入っていません」なんて可能性もゼロではありません。(全部が全部そうではないですが、あまり知識がない人ほど避けた方が賢明です。)

想像してみて下さい。いざ変更が必要になった時のことを。経由地のアメリカで、もしくは南米のボリビアで。はたして旅行代理店は、現地にあるでしょうか?いつ返信があるのか分からないメールで問い合わせをするのでしょうか?一刻を争うような時に。

航空会社で買っていれば、最低限、空港にカウンターがあります。英語が喋れるかどうかではなく、まずその場で即時調整の機会があるかどうかが重要です。少なくとも、あなたは”直接その航空会社にお金を払っている大事な顧客”ですから、突っぱねられるようなことはありません。これが代理店経由で買っていると、そうも行きません。(まぁこれは本当に最悪のケースですが・・・)

 

理由③:
というわけで、ボリビアまでひとつの航空会社で運航している便ってどれよ?という話になるわけですが、答えは、アメリカン航空と、ラン航空(LATAM)です。

これらの航空会社から、直接チケットを買うことが正解となります。

その上で、アメリカン航空をおすすめする理由は、乗り継ぎのスムーズさです。世界的にみても、南米の、しかもボリビアへの運航便は、正直多くないです。ですから日本からボリビアまでのチケットを、ひとつの航空会社で探そうとしても、組み合わせは相当少なくなります。

それは仕方ないとしても、じゃあ48時間でも60時間でもかかっていいのか?というとそうではありません。世界一周中のバックパッカーや、春休み中の学生なら時間は有り余るほど持っているでしょうが、社会人となるとそうも行きません。取れる休みの日数を考えても、できる限り乗り継ぎの待ち時間を少なして、現地で過ごせる時間を増やしたいでしょう。

もしくは新婚旅行やカップルでの旅行なら、できる限り、飛行機疲れを減らしてあげたいところです。乗り継ぎ18時間待ちを不満を言わず楽しんで過ごしてくれる相手なら良いですが、そうもいかないでしょう。中南米の空港なんて、まじ何もないし。

あと、疲れが溜まると、高山病にもかかりやすくなりますから、できる限り体への負担を減らすことが大事です。事前対策のひとつと思えば、安いものです。

そしてラパスへの便の組み合わせとして、より効率的に乗り継ぎできるのがアメリカン航空です。ただし、ラン航空の便が効率的ではないという意味ではありません。乗り継ぎの場所、回数、時間などは好みにもよるところがありますので、時間のある方(根気のある方)はアメリカン航空とラン航空の2つに絞って検索をかけ、検討してみると良いでしょう。

いずれにしても、スカイスキャナーで調べた最安値よりは少しだけ高くなりますが、そこはまったくケチるところではありません。スムーズな旅行のための保険です。

 

8. ラパスからウユニへの最適な行き方は?

ここまでで、日本からボリビア(のラパス)までの行き方は分かったと思いますので、次にラパスからウユニへの行き方を考えてみます。

ウユニは、ラパスから南に位置しており、結構離れた場所にあります。

 

ラパスからウユニへの行き方は、

・バス+バス
・バス+電車
・飛行機

と3種類ありますが、私のおすすめは言わずもがな飛行機です。

他の2つは安い点だけがメリットですが、時間がかかるし、乗り換えもしなくてはいけないので、おすすめしません。バスや電車の場合、乗り換え時間の余裕まで考えると、10~12時間程度はかかりますが、飛行機なら1~2時間です(飛行時間は45分です!)。社会人が短期旅行で来ているのに、こんなところで無駄な時間を使う必要はありません。あと無駄な心配もいらなくなります。

というわけで、飛行機が正解です。

ちなみにウユニ行きの便があるのは、アマゾナス航空、TAM航空、ボリビアーナ航空の3つですが、TAM航空は直行便ではないので外して、アマゾナス航空かボリビアーナ航空のどちらかで良いと思います。

とりあえず、便数が多く、安いアマゾナス航空で考えてみるのが無難でしょう。チケットの値段はおおまかに120ドル前後です。※便によって若干値段が違います。あと変動します。

(Amaszonas ※正式な読みはアマソナス。zはスペイン語では濁音にならないため正式にはアマソナスです。ZARAは日本ではザラですが、本拠地スペインではサラです。)

 

さてこれで、日本からボリビアの首都ラパスまでがアメリカン航空、ラパスからウユニまでがアマソナス航空と決まりました。

次回は、それぞれのチケットを直接買う方法を、具体的に説明したいと思います。


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